かっぱのお寿司

そんなご評価を頂くことの多い『かっぱ寿司』の大人気メニューが「サラダ(サラダ軍艦)」。
日本中の回転寿司ファンを魅了する「サラダ」とはいったい何モノなのか!?
そんな「サラダ」のこと、お客様方ににもっと知って頂きたいから・・・特集しちゃいました!

『サラダ』はいつ、どのように生まれた?

旧・三橋店「水流回転寿司」時代

「サラダ」の歴史は古く、誕生は1984年。

『かっぱ寿司』発祥の地・長野県ではまだまだ海産物の保存・運搬技術が発達していない時期でもあり、回転寿司という業態もまだまだ少ない中、ほぼ全ての商品が店舗仕込みでした。

そんな中でも「海産物を活かしたオリジナルのヒット商品を生み出したい!」と試行錯誤するうち、タコやイカ、貝類などをボイルした後、塩コショウで味を調え、さらに食感をよくするためにキュウリを混ぜたものをマヨネーズで和えてみたところ、美味しい具となったためにそれを軍艦巻きに仕立ててお客様にお出ししたのが最初と言われています。


誕生時にキュウリが材料として使われていたことから「サラダ」と名付けられ、以来その名は変わらずお客様方に親しまれており、その後当時の従業員の「カニカマを入れればもっと味わい深くなるのではないか」とのアイディアを取り入れ、現在の「サラダ」に近いものになったと言われています。

これが大変な好評を博し、長野県内の店舗では繁忙期に早朝から夕方まで休みなく「サラダ」のみのお持ち帰りセットを作り続けても追いつかないほどの人気メニューに成長し、それが口コミで全国に広がっていきました。


スタッフの間では常識!?「絶対おいしい」鉄板アレンジ♪

そのまま食べてももちろんおいしいのですが、「サラダ」を知り尽くした『かっぱ寿司』スタッフたちが味わうときに「必ずやります!」と口を揃えて言うのが上記3つのトッピング。

マヨネーズの濃厚な味わいをサッパリとさせ、同時にシャキシャキとした歯ごたえを加えてくれる「がり」。

さらにコクを加え、マヨネーズとの相性がとてもよく旨みを増幅してくれる「甘だれ」。

そして魚介系の薬味の定番であり、味をキリリと引き締めてくれることによって、飽きの来ないおいしさを演出してくれる「わさび」。

卓上の名脇役たちを添えるだけで、楽しみ方のバリエーションも広がります。
もちろん、この3つのトッピングを2つ以上組み合わせても断然おいしくお楽しみ頂けます!

ぜひ、あなたならではの「サラダ」のアレンジを見つけてみて下さい。